Gift

【20代・30代】ネクタイを選ぶコツを元スーツ店スタッフが伝授!プレゼントにも

thumbnail

 

あなたは、彼氏や旦那さん、子どもなどの親しい男性に何をプレゼントしようか悩んだことはありますか?

元スーツ店スタッフの私がおすすめするプレゼントはネクタイです!
でも、女性はビジネスシーンでネクタイをつけることは少ないので、どんなネクタイがプレゼントで喜ばれるか分からない!と悩むこともありますよね。そこで、今回は20〜30歳のビジネスマンにおすすめのネクタイの色や柄の選び方について紹介します!

 

 

ネクタイを選ぶポイントは3つ!

 

私がスーツ店で働いていた時、ネクタイコーナーで女性が一人じーっとネクタイを眺めては悩んでを繰り返す姿を見ることはとても多かったです。「何色が人気ですか?」「柄ってどう選べばいいんですか?」と声をかけられることもしばしばありました。

ずばり!選ぶコツはこの3つです。

①ネクタイの太さ
②ネクタイの色
③ネクタイの柄

 

この3つのポイントをおさえることがネクタイ選びをスムーズにします。
では、なぜそれが大切なのか解説していきますね。

 

ネクタイの太さの違いって?

ネクタイには実は太さに種類があります。太さによって見え方が変わったりするので、シーンによって使い分けることも。

 

●一般的なネクタイ(レギュラータイ)の太さは約6.5~8cm
客観的に見た時に、太すぎる!
細すぎる!と思わなければひとまず安心でしょう。
太いネクタイは貫禄が出て、細めのネクタイはスタイリッシュな印象を与えます。

Decorative Images

また、ナロータイという5~6cm程度のかなり細めのネクタイもありますが、使用する人は少なかったです。

ただし、好みで幅の細いナロータイや、9cm幅の太いものが好きな方もいますので、 もしネクタイを贈る相手がネクタイをつける頻度の高い職業の人やこだわりがありそうな人の場合、事前にネクタイの幅を測っておいた方が安心です。

 

何色が使いやすい?色によるイメージを解説

私の経験上、男性客が圧倒的に選ぶことが多かった色は「青色」です。

青系のネクタイは、「誠実」「冷静」「真面目」「知的」などの印象を与えるので、日本ではビジネスシーンにおいて最も使われている色なんです!

img

おすすめ度

青といっても、ライトブルーやネイビーと幅は広いので好みで選ぶのもいいですし、春夏は淡い色、秋冬は濃い色というように季節感で選んでみるのも良いかもしれませんね!

青ばかりで別の色をプレゼントしたい!という女性もいたので、その場合は 「ボルドー」「ブラウン」グリーン」をおすすめしていました。

 

●ボルドー

img

おすすめ度

ボルドーは「情熱的」「積極的」というイメージがあり、清潔感がイメージのブルーとはガラッとイメージを変えることが出来ます。

やる気をアピールしたい人におすすめの色です。また、色んな職種の面接を受ける予定がある就活生は面接先の雰囲気に合わせられるように2本目としてあるといいかもしれませんね。

 

●ブラウン

img

おすすめ度

ブラウンは落ち着いた印象を与えるだけでなく、ビジネスマンが着る頻度の高いネイビースーツと相性が抜群です!若い男性からは敬遠されがちですが、おすすめすると意外といいね!という反応が多かった印象です。

 

●グリーン

img

おすすめ度

グリーンは「癒し」などのイメージがあります。青に近い色味なので青系に合う今までスーツやシャツを持っている人が次に合わせやすい色です。スーツ店のスタッフをしていたころは男性客から学生服みたいじゃない?と言われることが多かった色でもあります。反応はまちまちです。

 

ビジネスシーンではどんな柄が使いやすいの?

スタッフをしていたとき、男性客が選ぶ柄で多かったのは「無地」と「ストライプ」でした。

この2つの柄はビジネスシーンで使われることが非常に多いことと、堅い仕事をしている人でも選びやすいことが男性客の購入につながる多くの理由です。

例えば、女性客にヒアリングしたときにプレゼント相手が公務員銀行員などの場合は無難な無地やストライプをおすすめしていました。

●無地
無地は、色の印象や生地の美しさがダイレクトに伝わりやすいことが特徴です。

img

 

●ストライプ
ストライプは柄の太さにバリエーションが豊か。太ければ太いほど貫禄が出やすいので、鍛えている人体格の良い人は太い方が似合いやすいです。細いストライプはスタイリッシュな印象を与えます。

img

 

●ドット

私の経験上、女性客の8割程がドット柄がかわいい!と言う人が多かったのですが、それに対し男性客は8割ほどがドットはあんまり…という反応でした。

ドット側のネクタイをプレゼントしたい場合は、小さいドット(ピンドット)がおすすめ。目立ちにくく上品な印象が生まれるのでビジネスに限らず、友人の結婚式や前に立つ機会がある時でも使うことが出来るので使い勝手が良いです。

Decorative Images

ドットが大きくなればなるほどカジュアルな印象を与えてしまうので、職業柄や相手の好みに合わせて選びましょう。