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正しい箸の持ち方でスマートな大人に!おすすめの箸3選♩

 

あなたは、箸の持ち方に自信がありますか?箸は子どもの頃から使っているので、いつの間にか使えるようになっていて、毎日箸で食事をしている人が大体ですよね。

ですが、大人になってから、自分の箸の持ち方が間違っていたということに気が付く人も多いようです。誤った持ち方をするよりも、正しい持ち方をする方がスマートな気がしませんか?

今回は、正しい箸の持ち方や、おすすめの使いやすい箸についてご紹介します。

 

 

 

 

正しい箸の持ち方とは?

Decorative Images

正しい箸の持ち方の基本は「えんぴつ持ち」です。ですが、「えんぴつ持ち」と言われても、どのように物を挟んだりするのかイメージがわきにくいですよね。

ここからは実際に箸を持って実践してみてください。

 

1本のみ箸を用意し、親指の付け根に挟みます

薬指を曲げて第一関節で箸を支えます
これで親指と薬指によって箸が挟まれている状態になります。この箸は固定箸なので、動かさないよう保ってください

ここで2本目の箸を用意し、親指の腹と中指の第一関節部分で使います。親指の腹に挟んで中指で支えます

支えが不十分なので小指と薬指を添わせて、しっかり動かせるようにします

上(2本目)の箸だけを動かして食べ物を掴みましょう。動かしやすい状態になっていたらOKです

 

 

おすすめの持ちやすい箸3選!

正しく箸を持ちたい人は、使いやすさにこだわっている箸を選ぶと、より持ち方が美しくなりますよ。ここからはおすすめの箸を3つ紹介しますので、参考にしてみてください。

 

1.箸専門店箸久 矯正箸「うるはし」

持ち方を矯正する箸は子ども用をよく見かけますが、大人が使う場合は普通の箸と変わらないデザインの物を使いたいですよね。

そこでおすすめしたいのが、こちらの「うるはし」です。

正しい持ち方を自然とマスターできるように、指をおさえる部分にくぼみをつけています。長時間使っても疲れないようにできているので、ゆっくり食べる人にもおすすめ。

箸の先端は、先角仕上げされているので、麺類など箸でつかむと滑ってしまいやすい物も掴みやすく、耐久性があり軽い栗の木を使っていて、おしゃれなデザインなのも嬉しいですよね。

 

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2.江戸木箸 「極上七角縞黒檀」

メディアでも紹介されているほど、持ちやすくて使いやすい箸で、完成するまで2年かかったそうです。握りやすさとつまみやすさを追求して丁寧に手作りされた高級品です。

極上七角縞黒檀は、七角形になっているのが特徴で、安定した持ち心地になるとされている五角形のお箸と、柔らかい持ち心地とされている八角形のお箸の良い点を取り入れた形になっています。細かく調整された先端部分は、より掴みやすい箸に仕上げてくれています。

写真は中サイズですが、大サイズもあります。またギフトにもおすすめの夫婦箸もあります。

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3.箸蔵まつかん 「夜空」

TV「マツコの知らない世界」でも紹介された箸で、夜空のデザインはとても目を引きます。職人がひとつひとつ絵付けしたこだわりのデザインだけでなく、先端に滑り止め加工がされており物が掴みやすい。しかも食洗機対応なのでも安心して洗うことができます。

また箸蔵まつかんの箸は他にもデザインがとても豊富なので、女性へのギフトにもおすすめです。

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