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食べ過ぎた次の日に食べないのはNG?|気をつけたい4つのポイント

 

長い休みがあると、つい食べ過ぎてしまうことってありますよね。食べ過ぎた次の日、体重の増加が気になって食事を抜いたりしていませんか?そんなことをしても食べ過ぎた分を取り返すことなんてできませんよ。今回は、食べ過ぎた次の日に気をつけたい4つのポイントを紹介します。

 

 

食べ過ぎた当日のNG行動って?

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あなたは食べ過ぎた当日に気をつけていることはありますか?帰ってきて早々、すぐにねてしまうという人もいるのではないでしょうか。

お腹がいっぱいのときすぐに寝るのはNGです。胃に食べものが残ったまま寝てしまうと、消化がしっかりされないままになり、脂肪になりやすくなるのです。
気持ちの良い朝を迎えるためにも睡魔をこらえて、2〜3時間は起きておくようにしましょう。

 

 

次の日から取り入れたい4つのポイント!

 

食べ過ぎてしまった次の日、体重の増加やむくみなどが気になりますよね。食べ過ぎたことを後悔しても体は元に戻りません。これから紹介する4つのポイントを取り入れて自分の体を労って。

 

1.朝はぬるま湯(白湯)を飲む

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食べ過ぎた次の日、まずしてほしいのは、ぬるま湯(白湯)を飲むこと。胃や腸を目覚めさせることで食事を消化する力がぐっと強くなります。また動きが活発になることで快便にもなるので、前日の食べ過ぎを解消するのにとても重要です。

 

 

2.食事は3回とる

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食べ過ぎたから…と食事を抜くのはおすすめできません。食事を抜くと一時的に体重が減るかもしれませんが健康によくありません。

基礎代謝を高めるためにも朝食をしっかり摂りましょう。ただし、胃もたれをしている場合は無理をせずに、スープや果物、スムージーなどで済ませるといいでしょう。

 

 

3.不足している栄養を補う

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ポイント2で紹介した「食事は3回とる」ですが、ただ食べればいいというわけではありません。食べ過ぎた…というと、高カロリーな肉や揚げ物などが多いのでは?

次の日の食事で摂って欲しいのは、不足している栄養素です。あっさりとした野菜や果物、タンパク質などを摂れる食事を心がけましょう。また発酵食品もおすすめです。

 

 

4.軽めの運動をする

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軽めのジョギングなどで代謝をアップ!普段運動をしない人は、ストレッチやリンパマッサージを取り入れてみて。長い時間する必要はなく、3〜5分程度の軽いものでも効果はありますので、積極的に取り入れてくださいね。

運動をして体を整えるだけでなく、ストレス発散もできて心もスッキリしますよ。