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個性的なクレヨン8選!大人も子どもも楽しめるクレヨンをギフトに

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大人になると子どもの頃に使っていたものって使う機会も見る機会も少なくなりますよね。

今回はその中でも「クレヨン」に注目して、イマドキのクレヨン事情を探っていきます。素材や形が個性的で大人も楽しめるクレヨンってたくさんあります!絵を描くのが趣味の友人や子どもがいる友人へのギフトの参考にしてみては。

 

 

 

あなたが思い浮かべるクレヨンってどんなもの?

 

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あなたが使ったのことのあるクレヨンってどんなものですか?

私の場合、子どものころは、安価でよく見る棒状のクレヨンを使っていました。安価ということもあり有名メーカーのものでもありませんでした。ちなみに現在だとクレヨンを想像した時に思い浮かぶのは「サクラクレパス」です。誰もが知る日本の有名メーカーですが、よく考えると「クレヨン」ではなく「クレパス」という商品名になっています。

「クレヨン」「クレパス」って見た目は似ているけど何が違うのでしょうか。

 

「クレヨン」って何からできてるの?

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そもそも「クレヨン」って何からできているかご存知ですか?

クレヨンの主な材料は、色のもとになる顔料、ロウソクのろうです。材料を混ぜて棒状にかためるとクレヨンになります。

参考:https://gimon-sukkiri.jp/crayon-oilpastel/

「クレヨン」と「クレパス」は何が違うの?

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クレヨンとクレパスの違いは「材料」「書きごこち」にあります。クレパスはクレヨンの材料+オイルでできています。そのため、クレヨンの方が硬く、線をしっかり描くことに向いています。クレパスはオイルが含まれていることから柔らかく、重ね塗りをするのに向いています。

 

クレヨンの種類(油性・水性の違い)

 

クレヨンには油性と水性があります。

基本的にクレヨンはほとんどが油性クレヨンです。書きやすく、発色もきれいで、大人も子どもも楽しめます。ただ油性のため、床や壁についたときに取れにくいという難点も。

一方、水性クレヨンは書きやすさは同様ですが、ぼかしたりできるので芸術の表現の幅が広がります。また、床や壁についても水拭きで拭き取れるので子育てママは安心ですね。

 

個性豊かなおすすめクレヨン8選!

今ドキのクレヨンは素材や見た目にこだわった物がたくさんあります!大切な人に思わずプレゼントしたくなる、個性が詰まったクレヨンたちを紹介していきます。

●素材にこだわる“やさしい”クレヨン

素材にこだわり、万が一こどもが口に入れても安心なクレヨン。小さい子どもを育てるママに人気の高い商品を4つ紹介。

 

1.「おやさいクレヨン国産のお米と野菜でできたクレヨン!

 

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2.蜜ろうブロッククレヨン材料に蜜ろうが使われたクレヨン!

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3.「ベビーコロール小さい子どもも握りやすい形!

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4.「いしころーる塗ったりこすったり遊び方いろいろ!

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●個性が光る“おもしろ”クレヨン

ただのクレヨンじゃ物足りない!そんなあなたには個性が詰まった“変わり種”クレヨンを4つ紹介。

 

1.「透明クレヨン見た目だけじゃない、書いた線も透明感バツグン!

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2.「京色パステル四季折々の京都を感じる名前や色にうっとり

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3.「ぬれタオルで簡単におとせるクレヨン子育てママ安心のおそうじ楽チンクレヨン

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4.「ドット フラワーズ クレヨンカラフルな見た目が想像力を駆り立てる

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