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手帳で叶える「できる女」|選ぶ基準とデザインがおすすめな手帳を紹介

 

もうすぐ春。新学期や新年度を迎えると欲しくなるのは、やっぱり手帳です。

最近の手帳はサイズ感やデザインなど種類も多く、どんなものを買えば使いやすくて飽きずに持てるかを考えて悩んでいる人もいるのでは?そんなあなたにピッタリの手帳の種類とおすすめの商品を紹介します!

 

手帳の種類について

 

まず知っておきたいのはレイアウトです。たくさんあるのですが類似しない3タイプを紹介します。自分のスケジュール管理がしやすいレイアウトはどれか、効果的に使えるものを知ることが重要です!

 

1、マンスリー

image 手帳の定番、マンスリータイプ。カレンダーと同じで1ヶ月間の予定をざっくり見ることができるので、普段使いにおすすめです。私は仕事と普段と手帳を分けているのですが、普段用がマンスリータイプで、予定と時間のみ記入するようにしています。書き方のコツは、「予定@場所」「予定w/人名」です。マンスリータイプは記入範囲が比較的狭いので、英語の略語を使って書くことでスペースを無駄にせず活用できます。実践していて感じるのは、以前よりもスッキリし見やすいことです。

 

2、バーチカル

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見開きが1週間になっており縦に線で区切ってあるタイプのものです。縦に区切ることで1日の時間軸を把握することができます。仕事にも普段にも使い勝手が良いでしょう。商品によっては、もともと左側に時間が書かれているものもあるので出張や外にでる機会が多い人には特におすすめです。また振り返った時に自分がどのタイミングで何をしたかが分かりやすいので、ジムでトレーニングをしている人など体調管理にもいいかもしれませんね。

 

3、デイリー

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1日1ページ書けるタイプは、自由に書くことを重視する人やレコーディングをする人におすすめです。自由度が高いので1日の出来事を書き留める日記のようにスペースを活用したり、イラストを書きおしゃれにしてみたり、食べたものを記録したり、家計簿代わりにするなど、自分らしさを求める人におすすめです。

 

上記に自分に合うレイアウトはみつかりましたか?時間管理を細かくしたいのかそうでないのか、そこが選び方のポイントになるのです。タイプをみつけることで、手帳選びがスムーズになりますよ。

 

デザインが素敵でおすすめの手帳を紹介!

※商品価格は現在の最低価格ですのであくまで目安

 

1torinco(トリンコ)/870円(税抜)~

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「手帳は高橋」のキャッチフレーズでおなじみの高橋書店が販売する「torinco」。デザインはシンプルで表紙は無地、女性的なやわらかい色が特徴です。全6シリーズあり、シリーズごとにレイアウトやサイズ、カラーが異なります。展開がほどよく豊富なので、自分に合うものがみつかるはず。開くと線が細く余分なスペースや項目がないのでゆとりがありスッキリとまとめることができそうです。マンスリータイプは左端にToDoリストがあり、実行したらチェックを入れることで達成感を感じることができそうですね。

 

2SUNNY NOTE(サニーノート)/1,600円(税抜)~

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個性的でゆるかわいいaiueoシリーズでお馴染みのいろは出版が販売する「SUNNY NOTE」。あなたの1年を晴れにするをコンセプトに、すぐに情報を引き出せる仕組みが盛り込まれた仕事用ノート。どこに何の情報が書いてあるかインデックスで一目でわかるだけでなく、クリアファイルやコンテンツリフィルをカスタマイズすることで、より自分らしく使うことができるノートが出来上がります。仕事に使いやすいマットで落ち着きのある5色展開に加えて、WEb限定カラーもあります。

 

3無印良品/351円(税抜)~

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シンプルで飽きのこないデザインが特徴の無印良品は手帳も人気です。クラフト紙、スウェード素材など質感に種類があるだけでなく、リングでとじられていてリフィルを付け足すことのできるものなど長く使うための工夫があるものも。シンプルで男女問わず使用しやすいのですが、主婦や子育てママの支持も強いようで、用途によって使い分けしている人もいるくらいです。手に取りやすい価格で家計にやさしいのもポイント。

 

4NOLTY(ノルティー)/742円(税抜)~

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2020年で70周年!長く愛される能率手帳「NOLTY」。ロフトや東急ハンズなどでよく見かける手帳で身近なイメージがあり、男性的なデザインだと思う人もいるかもしれませんね。歴史が長いだけあって種類・サイズもかなり豊富で、ポケットに入る小さいものもあります。しっかりとした作りで重厚感があるので大人ぽさを演出できます。中はシンプルですが、メモスペースが広くとられているので補足や気になったことなどを書きとめておくことができます。

 

5Filofax(ファイロファックス)/2,772円(合皮・税抜)~

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1923年に英国で設立された会社の世界的に知名度のあるシステム手帳「Filofax」。有名人も愛用するほどの手帳で、持っているサラリーマンは成功者とも言われるほどだそうです。本革のカバーの商品は1万円以上が相場で高級感があふれています。中はゴムのボールペンさしがあり、リング式になっています。専用の用紙を何度も変えて使うことで愛着もわき、一生物となることでしょう。