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斬新な「お茶」が流行る?|タピオカに次ぐ流行ドリンクを探せ!

 

2019年はタピオカドリンクの流行が凄まじく、男女問わず片手に持ち歩く人をよく見かけました。東京にはタピオカランドなるものができるほどに。今では定番ドリンクになりつつありますね。

次に「くる」と世間をざわつかせているドリンクをご存知でしょうか?

チーズティー、オーロラドリンク、バナナジュース、レモネード、わらびもちドリンクなど…この中でも2020年注目したいのは「わらびもちドリンク」です!

 

タピオカドリンクの流行からタピオカの原材料であるキャッサバ不足がメディアで取り上げられました。タピオカドリンクを提供する店では卸業者から値上げを通知されたという例もあり、注文が殺到し在庫がすぐになくなってタピオカ風こんにゃくで代替する店もあったそうです。実際にタピオカ風こんにゃくを食べましたが、タピオカの形をしただけのこんにゃくなのでもっちり感も少なく残念な気持ちになりました。

参照:https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20190717-00000437-nnn-bus_all

そこに「わらびもち」という救世主が現れました!

絶品!OCHABAのわらび餅入り日本茶ミルクティー

 

2019年3月に「生クリーム専門店ミルク(MILK)」を運営するオペレーションファクトリーが、日本初となる「日本茶ミルクティー専門店オチャバ(OCHABA)」をオープン。

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わらびもち入りの日本茶ミルクティーが味わえると話題に。

私はタピオカが人気な理由はもっちり食感だとすれば、わらびもちはタピオカ不足を補うのにぴったりではないか!と期待を膨らませ実際に飲んでみることに…。

わらびもちのもっちり食感はタピオカ同様に楽しく、お茶との組み合わせはもちろん美味しい。
それよりも驚いたのは煎茶とミルクティーが合うことです。お茶の香りと濃厚な味わいに気づけば飲み干していました。

これは何かこだわりがあるはずと、OCHABAの公式HPを見ると創業70年の老舗「丸善製茶」と協力し茶葉はオリジナルブレンド。濃厚な日本茶を抽出するために最新技術のフランス産エスプレッソマシーンを使用するなどのこだわりがあるそうです。

日本の伝統が斬新な組み合わせで現代にマッチしていることに感動しました。
というわけで、今回紹介したいのは変わり種の〝お茶〟ドリンクです。

 

斬新な組み合わせで楽しむ「お茶」はまだまだある!

 

○お茶 × コーヒー

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大阪府西区にあるCHASHITSU Japanese Tea&Coffeeでは抹茶クリームがのったブラックコーヒー「抹茶ヴィエナ」を提供しています。高品質な宇治茶を生産する京都府・和束町の茶葉を使用しています。Facebookで動画も配信されています。気になる方はコチラをご覧ください。

・猿田彦珈琲と茶葉ブランドEN TEAが、コーヒーと日本茶を掛け合わせた新ドリンク「珈茶(こーひーちゃ)」を開発しました。期間限定のため現在は販売終了していますが、両社ともに有名メーカーであることから話題になりました。

 

○お茶 × ビール

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鹿児島県鹿児島市に本社がある株式会社 下堂園のクラフトビール知覧茶麦酒 -GreenTea-」は鹿児島茶を代表とする「ゆたかみどり」の深蒸し緑茶を使用。柑橘類のようなフルーティーさの後に、お茶が持つさっぱりとした甘さと程よい苦みを感じれるそうです。

 

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京都府京都市にあるKyoto Beer Lab(キョウト ビア ラボ)では京都・和束の最高品質の茶葉を使用し、華やいだ香りが特徴にクラフトビールを提供しています。そのほかも商品名が特徴的で「野犬」や「若恋」などユニークで頼んでみたくなりますね。

 

○お茶 × ソーダ

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静岡県島田市に本社がある木村飲料株式会社ではバラエティ豊かな味のコーラやサイダーを販売しています。数多い種類の中に「しずおか茶コーラ」という商品を見つけました。見た目は緑色なのでコーラとは思わないかもしれません。ぜひ、静岡に行った際は飲んでみたいですね。特にお土産などに喜ばれそうな一品です。