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「エコギフト」とは|流行のエコギフトを紹介

今やエコは当たり前の世の中になりましたが、大切な人への贈り物にまでエコの意識を取り入れることはできていないのでは?

私自身、そんな意識は数年前までもっていませんでした。友人へのギフトを求めにスターバックスへ行った時、カード発行時に100円が震災復興の寄付金になる「ハミングバード」というギフトカードをみつけました。コーヒー好きな友人にせっかくプレゼントするならば、少しでも環境のためになる物の方が何だかこちらとしても気分が良いと思いました。

これを機に、エコにつながるギフトって他にどんな物があるのか探してみました。今回は贈る相手のタイプに合わせて紹介します。

 

 

オシャレが好きな人へ送るエコギフト

 

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ファッションでエコといえば、代表的なのはオーガニックコットンです。オーガニックコットン製の服や小物を選んでみては。すでにプレゼントして他の物で探しているという人におすすめの商品を3つ紹介。

 

「ナチュラグラッセ メイクアップクリームN」

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naturalとglacéからなる造語の「naturaglacé」は、100%天然由来の原料を使った処方と毎日にひとツヤ加えることをコンセプトにしたコスメブランドです。メイクアップクリームNは@コスメの2019年ベストコスメを受賞するほど支持されています。

 

「STOP THE WATER WHILE USING ME!」

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日本語で「“私”を使っている間は水を止めて!」という名のヘアケア商品です。その名のとおり、お風呂で髪を洗う際にシャワーを止めて節水を呼びかけるボトルデザインに加え、製品自体も天然由来の成分使用、合成着色料は不使用を徹底している素晴らしい商品です。デザインがシンプルなのでインテリアのスタイルを選びません。

 

「チャントアチャーム クレンジングミルク」

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「chantacharm(チャントアチャーム)」は100%自然成分のオーガニック成分を使用し、肌や体にはなるべくいいものを、自然にはできるだけ負担の少ないものを作ることを目指している会社です。こちらのクレンジングミルクは、まつエクをしている人も使用OKなのに、ウォータープルーフの化粧も落とすほどの洗顔力をもちあわせています。

 

 

外出が好きな人へ贈るエコギフト

 

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外出が好きな人へのエコギフトにおすすめなのは「体験です」。物をあげても使ってもらえなければ勿体無いだけです。体験ならごみになるということはありませんし、インターネットで体験チケットを気軽に購入できるのは楽チンです。調べてみると体験の種類も多く「ゴルフ」「ボルダリング」等のスポーツや、「エステ」「ネイル」等の美容など、変わり種は「アフタヌーンティー」「睡眠」など、バラエティ豊かなので何度かプレゼントしても飽きられません。

 

 

食に関心がある人へ贈るエコギフト

 

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食に関心があるといっても様々ですが、おすすめするのはこちらの2つです。

 

「思いが伝わる有機・無農薬野菜セット」

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有機栽培野菜のギフトセットはほかにもあるのですが、mammy’s storeのギフトセットは野菜とマルシェバッグのセットや、国産ハチミツのセットなど価格に応じて内容を選べたり、メッセージカードがついているので感謝の気持ち伝えることもできます。特に野菜が入ったボックスや、バッグ、カードなどデザインにもこだわっているのがポイントです。

 

弘前りんごの木のトレー」

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青森ではりんごの栽培が終わったあとの木は様々な用途に使用され余ったものは処分されます。木村木品製作所では何かに利用できないかと廃材でトレーや箸、料理ベラ、マグネットなどを作っています。りんごの木のトレーは、死節を取り除きりんごの形の木材を埋め木することで、見た目にも可愛く仕上げています。また木製なのでうっかり落としても割れにくく長持ちします。エコ・オシャレ・機能的の三拍子揃った優れものです。

 

 

おうちが大好きな人へ贈るエコギフト

 

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外出が苦手だけど室内でできる趣味がある人や、家でのんびりしたいという人におすすめのエコグッズはなにがいいでしょうか。

 

「ecoレザー(本革)ブックカバー」

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sonor×sarasa designの共同で作るブックカバーです。製品に使われるエコレザーは化学的薬品を使わず、環境と人にやさしい工程で作られています。またデザインもミニマルで使いやすく、彩度の高い発色とやさしい質感を併せ持っていることが特徴です。長く愛用してよりエコを目指せます。

 

「チャンドニー 草木染めマルチカバー」

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インドの草木染めをご存知でしょうか? インドの伝統的な染め物なのですが、天然の素材で染められたマルチカバーは風合いが良く1枚あるだけで部屋が一段と映えます。chandni(チャンドニー)はインドの伝統を支えるためフェアトレードの商品も扱っています。

 

番外編「ラッピングまでエコに!?」

ただ包装するだけじゃ破いて捨てられるだけです。いらなくなった布の切れ端を糸で繋いでリボンにしてみたり、紙ではなく布のポーチにいれて渡すことでポーチごとギフトに変身します。まるごとエコにすることでエコギフトはグレードアップしますので、試してみてくださいね。