Life-style

何もしない日のすすめ|過ごし方

 

せっかくの休日、何をして過ごそうかとワクワクしますよね。気のおけない友人と食事をしたり1人でショッピングをしてお気に入りのカフェを見つけたり…。楽しいのですが、行動をすると人はエネルギーを使います。

たまには1日のんびりと「何もしない」をしてみませんか?

何もしない日は何をすればいいの?

 

何もしないといっても、ぐうたら過ごすわけではなく負担を減らすと捉えてみてください。休みになっても仕事のことが気になったり、生活のこと、毎日の食事や家事、将来のことを考えて疲れてしまう人も多いと思います。

そんな人のために、いくつか「しなくていいこと」を書いていきますので実践してみてください。ちいさなことの積み重ねがあなたの心に少しの余裕を与えてくれるかもしれませんね。

「しなくていいこと」6つのすすめ

 

1.メイクをしない

 

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外出時は必ずメイクをするという女性は多いと思いますが、化粧を落とすときに強いクレンジング剤を使用すると、汚れと一緒に皮脂も落としてしまい乾燥し皮膚が荒れることもあります。外出しない日はメイクをせずに皮膚を休ませてあげましょう。また、朝からメイクを考える時間が減るので別のことに時間を使えますね。

参考:https://www.biteki.com/skin-care/skin-type/386396

 

2.仕事のことを考えない

 

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休みの日でも仕事のことばかり考えて疲れてしまってないですか?仕事が楽しい人は別ですがそうでない人は考えるのをやめてみましょう。日本人は仕事に重きを置く人が昔から根多いですが、ヨーロッパでは仕事よりも家族との時間や自分の気持ちを大切に考える習慣があります。ほんの少し仕事から離れるだけで心に余裕が生まれるかもしれません。以前、シェイルでも紹介した「ヒュッゲ」の考え方がまさしくそうです。くわしく知りたい方はこちらをクリック。

 

 

3.時間を気にしない

 

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時間が気になり時計ばかり見ていると焦る気持ちが出てきて、のんびりできないと思いませんか?時計を置かない部屋をつくるのがおすすめですが、数時間だけでも時計をひっくり返してみるのはいかがでしょうか。無理をして何でも1日で済まそうとすると結局のんびりできませんよね。時間を忘れて睡眠をとったり、読書やハーブティーを飲んだり、音楽を楽しんだり、心からしたいと思えることをしてみてください。

 

 

4.暴飲・暴食しない

 

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食べることを我慢するわけではありません。ただ暴飲・暴食しないことで胃や腸を休めることができますし、ゆっくりと食べることで噛む回数も増えて満腹感を得られるだけでなく、消化も良く胃腸への負担を軽減できます。味わって食べることで食への関心をいつも以上に感じることができるかもしれません。

参考:https://mainichi.jp/articles/20170204/gnw/00m/040/002000c

 

5.スマホを見ない

 

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日に日にスマホを見る時間が増えていませんか?目が疲れやすくなったり、長時間距離が近いものを見続けると視力が低下したりしますね。最近では、スマホッ首なんていう言葉もよく聞くようになりましたよね。体へのダメージを補うために数時間でもスマホを見ない習慣をつけるといいかも。体だけでなく、SNSを見ないことで余計な情報を遮断して心もリフレッシュすることができますよ。

 

 

6.嫌なことを思い出さない

 

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せっかくの休みに嫌なことを思い出して憂鬱になったりしていませんか。そんな時は、楽しくなくても口角をあげてみましょう。口角をあげることでセロトニン=幸せホルモンが分泌されるそうです。昔の楽しかった思い出や、言われて嬉しかった言葉を思い出したりして、楽しい予定をたてることで前向きな未来を想像できるようになるかもしれませんね。

参考:https://kokuhaku.love/articles/1266

 

これならできそうだと思える項目はありましたか?自分に負担のかかることはしない日をつくりましょう。「〜しなくちゃ」と思うことはあなたが本当にしたいことではありません。毎日、何もしないわけにはいきませんが、月に1日と決めて自分へのご褒美があってもいいのではないでしょうか。上記以外にしなくても大丈夫なことを見つけてみては?